春爛漫
日一日と暖かくなり、各地から花の便りが次々と聞こえ、春爛漫の季節となりました。
当院の川沿いにある桜の大木も満開に咲き誇り、瑞々しい新芽が出てきています。
心地良い季節ですが、お正月に起きた能登半島地震の被災地では困難な状況が続いています。
世界中でも未曾有の自然災害が発生し、いつ誰の身におきるか分かりません。
このような時代だからこそ、困っている人のために自分に何ができるかを考え、手を差し伸べることが大切と感じています。
当院でも災害募金では患者さん他多くの支援をいただき、医師会を通していたしました。
今一度、私たち一人一人生活していく中で足元を見つめ直し、生活したいと思います。
